不妊手術

不妊手術について

当院はCT・手術室・入院施設を備えており、経験豊かな獣医師が執刀します。
不妊手術は下記のような利点と欠点の両方がありますので、詳しくは獣医師にお尋ねください。

去勢手術について

利点 スプレーを80~90%の猫で防止できる
攻撃性の低下、正確が穏やかになる
清掃、肛門周囲癌の予防になる
攻撃性の低下、しつけをしやすくなる
性行動を抑えられる
前立腺肥大を予防できる
精巣、肛門周囲癌、会陰ヘルニアの予防になる
欠点 肥満傾向になる 肥満傾向になる
稀に失禁することがある

避妊手術について

利点 望まれない妊娠を防ぐことが出来る
発情がなくなる
子宮蓄膿症を防ぐことが出来る
早期であれば乳腺癌の発生を防げる
望まれない妊娠を防ぐことが出来る
生理がなくなる
子宮蓄膿症を防ぐことが出来る
早期であれば乳腺癌の発生を防げる
欠点 肥満傾向になる
稀に性格が男性化することがある
肥満傾向になる
稀に性格が男性化することがある

受付時間

8:30~8:45の間にご来院いただきます。

リードを着けるか、キャリーケースに入った状態でお越し下さい

料金

犬去勢 体重20kg未満 24,700円~
 犬去勢 体重20kg以上 31,000円
 犬避妊 体重20kg未満 31,000円~
 犬避妊 体重20kg以上 36,000円
 猫去勢 19,600円
 猫避妊 24,690円

不妊手術の流れ

手術当日の0時をまわったら固形物は与えないでください

手術当日の0時をまわったら固形物は与えないでください

午前9時から10時の間に来院してください。その際、リードを着けるか、キャリーケースに入った状態でお越し下さい

8:30~8:45の間に来院してください。その際、リードを着けるか、キャリーケースに入った状態でお越し下さい

手術は午前の外来が終わり次第行います。それまでの間、入院室に入ってもらい最終的な状態確認を行います。

手術は午前の外来が終わり次第行います。それまでの間、入院室に入ってもらい最終的な状態確認を行います。

手術をする際に注射麻酔薬をはじめ、いろいろな薬を静脈内に投薬します

手術をする際に注射麻酔薬をはじめ、いろいろな薬を静脈内に投薬します。そのために事前に静脈血管に柔らかい細い管(留置針)を入れる処置を行います。その際、前肢や後肢を剃毛しますのでご了承下さい。

麻酔の導入には、まず注射麻酔薬を使い鎮静状態にし、柔らかいチューブを気管に挿入し、そのまま続いてガス麻酔へ移行し、維持する方法をとっています

麻酔の導入には、まず注射麻酔薬を使い鎮静状態にし、柔らかいチューブを気管に挿入し、そのまま続いてガス麻酔へ移行し、維持する方法をとっています。このことにより、麻酔量をより低量にすることが可能になり、その結果、より安全な麻酔管理をすることができます。

手術中は、心拍数・脈拍・血中の酸素飽和度・血圧・呼吸数・直腸温・呼気中の二酸化炭素濃度といった様々なバイタルサインを監視しています

手術中は、心拍数・脈拍・血中の酸素飽和度・血圧・呼吸数・直腸温・呼気中の二酸化炭素濃度といった様々なバイタルサインを監視しています。

手術が終わっても本人が覚醒するまで手術室で集中的に監視を行います

手術が終わっても本人が覚醒するまで手術室で集中的に監視を行います。

しっかり覚醒してから、入院室で様子を観察させて頂きます。傷口を舐めないようにカラーを着けるか傷を保護する洋服を着ていただきます

しっかり覚醒してから、入院室で様子を観察させて頂きます。傷口を舐めないようにカラーを着けるか傷を保護する洋服を着ていただきます。

面会は午後7時~8時の間にいらしてください。その子の状態によっては一泊の入院をお勧めする場合があります

面会は午後7時~8時の間にいらしてください。その子の状態によっては一泊の入院をお勧めする場合があります。

手術直後は痛みのために歩かなくなってしまう子もいるので、キャリーケースをお持ちいただく事をお勧めします

手術直後は痛みのために歩かなくなってしまう子もいるので、キャリーケースをお持ちいただく事をお勧めします。

術後3日目に消毒と傷口の確認のために再診していただきます

術後3日目に消毒と傷口の確認のために再診していただきます。その時点で問題がないようなら、次回の再診は術後10日目の抜糸の時になります。

術後10日目で抜糸ができると、今回の手術に関してはもう再診は必要ありませ

術後10日目で抜糸ができると、今回の手術に関してはもう再診は必要ありません。お散歩もいつも通り行っていただいて大丈夫です。