健康診断・予防接種

健康診断

健康診断について

ワンちゃんの場合、生まれてから月齢に応じて、以下のような様々な健康診断があります。
種類に限らず定期的な健康診断をおすすめしています。

生後すぐ 新生児検診
心機能、口蓋裂、骨格、ヘルニアなど先天性の奇形がないか確認
1ヶ月齢 1ヶ月検診、歯科検診
順調に成長しているか、心臓の機能、四肢などの骨が正常に発育しているかの確認
検便、BCS(体格を数字で評価した値)確認 
2ヶ月齢 混合ワクチン接種(9種)
陰睾(精巣が正常の位置に2つあるかどうか)の確認
検便、BCS確認
3ヶ月齢 3ヶ月検診、歯科検診
混合ワクチン接種(9種)、検便、BCS確認 
4ヶ月齢 混合ワクチン接種(2種)ないし狂犬病ワクチン接種
臍ヘルニア(でべそ)、そけいヘルニアが持続してないかの確認→必要なら手術
検便、BCS確認
5ヶ月齢 狂犬病ワクチン接種(4ヶ月齢で終わっている方はありません)
検便、BCS確認 
6ヶ月齢 6ヶ月検診(大型犬では股関節検診も)、歯科検診
臍ヘルニア、陰睾の再確認
検便、BCS確認

ワンにゃんドック(お気軽コース)

内容: 血液検査(スクリーニング項目)・便検査・尿検査
特長: 血液検査を主体として、貧血や肝臓病、腎臓病、糖尿病、寄生虫感染
膀胱炎などの可能性を探ります。
時間: 1時間程度
予約: 事前にご予約ください。
毎日実施しています。
費用: 4,000円
※その他、より精密な検査を含んだコースもございますのでお問い合わせください。

予防接種

犬の場合

ワンちゃんの病気を予防する方法は大きく分けて次の4種類です。
A.混合ワクチン接種  B.狂犬病ワクチン接種  C.フィラリア駆虫剤投与  D.ノミ・ダニ駆除剤投与

【9種混合ワクチン】  料金:8,170円 『犬ジステンパー』・『犬伝染性肝炎』・『犬アデノウイルス2感染症』・『犬パラインフルエンザ』・『犬パルボウイルス感染症』・『犬コロナウィルス感染症』・『犬レプトスピラ感染症コペンハーゲニ―』・『犬レプトスピラ感染症カニコーラ』・『犬レプトスピラ感染症ヘブドマディス』に有効です。

猫の場合

母親から譲り受けた免疫は徐々に低下するため、定期的に予防接種を行い感染症から守りましょう。

【3種混合ワクチン】  料金:4,070円 『猫ウイルス性鼻気管炎』・『猫カリシウイルス感染症』・『猫汎白血球減少症』に有効です。
【5種混合ワクチン】  料金:5,100円 『猫ウイルス性鼻気管炎』・『猫カリシウイルス感染症』・『猫汎白血球減少症』・『猫白血病ウィルス感染症』・『猫クラミジア感染症』に有効です。

予防接種の注意事項

全身状態、心拍、体温などの健康診断をした上で、問題がないようならばワクチン接種を行います

全身状態、心拍、体温などの健康診断をした上で、問題がないようならばワクチン接種を行います。

それぞれワクチンを接種した直後の15分間は、非常に激しいアレルギーが起こる可能性のある時間です

それぞれワクチンを接種した直後の15分間は、非常に激しいアレルギーが起こる可能性のある時間です。診察が終了しても、注射を打ってから15分経つまでは待合いでゆっくりお待ちください。

ワクチンを接種した日は、お家に帰っても1日安静にしていただきます

ワクチンを接種した日は、お家に帰っても1日安静にしていただきます。同居のワンちゃんと遊ばせる等の激しい運動は出来るだけ避けて下さい。