スタッフブログ

狂犬病について

18.03.31

こんばんは

今日で3月も終わりですね…早いです

明日から新しい生活が始まる方も多いのではないでしょうか(^^)/

体調に気をつけて頑張っていきましょう!(^^)!

 

さて今日は狂犬病についてのお話です。

狂犬病は犬や人だけでなく哺乳動物全てに感染し

発症すればほぼ100%死亡すると言われています。

狂犬病ウイルスの感染が原因で起こり、重篤な神経症状が主な症状です。

生後91日以上のワンちゃんには生涯に1度の登録

毎年4~6月に1回の予防注射が義務付けられています!

また登録した際の鑑札、年に一回の注射の際にお渡しする注射票は

ワンちゃんの首輪等につけてくださいね!

迷子になった場合でもすぐにオーナー様がわかります(^^)

 

 

よく”ワクチンと一緒に接種できるのか?”という質問があります!

答えは”ダメ”です(:_;)

ワクチンを注射するとアレルギーがでる場合があります。

2つ同時接種するとどちらのワクチンでアレルギーがでているか分からないためです。

1ヵ月は間隔をあけるようにしてくださいね!

わからない場合はご相談ください

 

4~6月は狂犬病の注射やフィラリア検査で混雑が予想されます。

時間に余裕を持ってお越しくださいね!

車やお外でお待ちになる場合は、呼び出しボタンをお渡しすることが出来ますので

お気軽に受付にお申し付けください(^^