診療案内

診療対象動物

うさぎ

※初診の方は電話にてご相談ください

診療不可な動物について

動物の中にはアライグマやヌートリアなど、特定外来生物に指定されているものがいます。当院はコンプライアンスの観点から、特定外来生物や農水省指定の野生動物への医療提供は行いませんので、ご理解ください。

診察内容

いつもと様子が違う・苦しそうなどの体調不良から、病気を防ぐための健康診断や予防接種、様々な治療・手術、ペットホテル・トリミングまで、総合的に動物のサポートをいたします。

様子が違う・異変を感じたとき

いつもの様子と違う場合や、便に異常があるなど、異変を感じたら当院へお越しください。些細な症状でも重大な疾病の兆候の可能性もあります。

病気になる前・早期発見に

定期的な健康診断と予防接種は欠かすことはできません。犬はフィラリアや狂犬病、猫は感染症の予防など、必ず定期的な予防接種を心がけましょう。

望まない妊娠を防ぐために

不妊手術には手術の時期などを考慮する必要があります。また、利点と欠点の双方を十分に検討する必要がありますで獣医へご相談ください。

旅行や出張で家を空けるとき

当院を利用していただいているペットであれば、一日のみ利用から旅行中などの長期のお預かりまでご都合に応じて対応しております。

ペットが快適に暮らせるように

当院をご利用いただいているペットを対象にトリミングを行なっております。専属のトリマーによる美容目的のカット、獣医による皮膚病治療としてのカットも可能です。

待ち時間について

診察までの待ち時間が長くなり、患者さんのみなさまには大変ご迷惑をおかけしています。当院では、できる限り待ち時間を少なくするよう努力しております。受付の順番がリアルタイムで分かるようモニターで表示をし、待ち人数の状況が分かるようしています。
なお、午前も午後も、診察受け付け終了間際は大変混み合いますので、ご了承下さい。

診察の順番について

診療は基本的に受け付けた順に行いますが、検査の手順などによって前後することがありますのでご了承ください。また、下記の初診問診票に記入いただいたうえでお持ちいただければ、よりスムーズに対応できます。

診療時の持参物について

動物病院に慣れていない飼い主様は、来院に際して何を持っていくべきかと戸惑われることと思います。特にペットの状態が悪いときなどはあわててしまうのは仕方のないことです。そんなときのために、通院の際にご持参いただきたいものや、あると便利なものを以下に列挙しますので、ぜひ参考にしてください。

首輪やリード、ハーネスなど
ワクチン接種の証明書
過去の診療記録、服用中のお薬
キャリーケースやバッグ
日常食べているものの情報
ペットの生年月日や種類